チェコのお勧め観光スポット:キンスキー宮殿
チェコの首都であるプラハの区域の一つである旧市街には、旧市街広場や旧市庁舎以外にもお勧め観光スポットがあります。
ここでは旧市街にあるキンスキー宮殿や火薬等について紹介をしたいと思います。
キンスキー宮殿は他の宮殿と比べると清楚なデザインの宮殿となっており、レンガ色の屋根とピンク色の壁に彩られたバロック様式の宮殿となっています。
J.E.ゴルツ伯爵という貴族が建築した宮殿となっており、18世紀後半の建築物となっています。
2階と3階はプラハ国立美術館の展示品が並んでおり、チェコの現代美術や版画などが宮殿内に展示されています。
次に旧市街区画の外れにある火薬塔ですが、火薬塔は15世紀の建造物となっており、建物はゴシック様式が採用されています。
元々は要塞の門となっていたのですが、その跡に建築された建築物となっています。
火薬塔の高さは65mとなっており、守護聖人やボヘミアの国王の像が装飾品として飾られているのですが、17世紀に火薬を貯蔵する塔となったため、火薬塔として呼ばれています。
18世紀におきた戦争によって火薬塔は破損してしまったのですが、19世紀終盤に改修されて現在の形となっています。
火薬塔の中はギャラリーとなっており、火薬塔の頂上からはプラハの旧市街を一望することが出来ます。

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