おせち料理には様々な歴史がある
元旦、初日の出、そしておせち料理。まさに黄金の組み合わせ。
鬼に金棒というコンビです。
おせちにはかなり歴史があります。とっても伝統的な料理なので当然といえば当然ですが。
このおせち料理、元々はどうやってできたのでしょうか。
実はおせちの元となるものはもう何千年も前からあったと言われています。それこそ弥生時代とかそこらへん。お米を食べる文化がすでに根付いていたので、不思議ではないかもしれません。
お米は神様からの贈り物として貴重なものとして捕らえられ、御節などの大事なときなどにも登場します。
ほんと歴史のある料理だと思いますよね。
その後、大事なものとして帝に出される料理となりました。
天皇が食べる料理です。それはもう貴重ですよね。
今も新年の始まりしか食べないので、貴重さは同じかもしれません。
安土桃山時代以降になると、民衆でも食べやすいものへと変化していきました。
これが今とほぼほぼ変わらないおせちですね。
ですが最近では多少変わりつつあります。伝統という格調の高さは損なわれていき、よりカジュアルな傾向へと向かっていきます。
イタリア料理やフランス料理など欧風料理が御節に入るようになってきたのです。
何でもカジュアル、簡略する文化は、結局自分達がこれまで築いてきた文化を廃れさす原因なんじゃないかなとも思ってしまいます。
紀元前より築き上げた文化を大切にしていきたいものです。
■ 御節料理の思い出。
おせち料理って実は元旦じゃなくて大晦日に食べるものだったらしいと風の噂で聞きました。
大晦日といえば年越しそばがメインですが、年越し御節もなかなかいいですね。
お雑煮すすりながら年越すとか風流でいいですよね。
お餅が喉につまらないようにしましょうね。
さて、おせち料理の思い出というと、やっぱり親戚一同が介して突きあう、笑いあう時間がプライスレスですよね。
去年はありがとう、今年もよろしくという感謝の念を伝え合う大切な行事だと思っています。
毎年飲みすぎちゃっているのがたまに傷ですが、、、笑
なんせみんな美味しいお酒を持ってくるわけです。
熱燗なんて出てきた日には、それはもう飲んじゃいますよね。
勢いついたら、もう止まりません。
なので私は毎年元旦は酔っ払いですw

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